2018年7月2日月曜日

小学校でのBDF環境授業(小4年生)

2016年,2017年足立区と荒川区の公立小学校でBDF(バイオディーゼル燃料) を利用した環境授業を行ってきました。
 
BDF発電機で電気を起こし、『妖怪ウオッチ』の音楽を大音量で流すと子供たちは大喜び!!
校庭でトラックを走らせると歓声が上がり『カラアゲの匂いがする~~!!』
私達大人より敏感な嗅覚の4年生達!!
 
台所でそのまま流すと、川や海を汚す厄介者のゴミ、食用油がきちんと再利用されれば、自動車が走り、音楽や映像を見る事が出来て、お湯を沸かして、甘くておいしい紅茶も淹れて飲める!! 携帯電話やゲーム機の充電だってできちゃう!!
 
石油を沢山使うと便利だけど環境破壊や地球温暖化の原因になる事。
石油資源の取り合いで戦争も起こって、世界中の子供たちがつらい思いをすること。
原子力発電所を動かすと処理出来ない核のゴミが何万年も残る事。
 
大きな風力発電所や太陽光発電所を作るにはお金が沢山かかるし、
水素利用が身近になるにはまだまだ時間が掛かる事。
 
でもゴミの天ぷら油利用は小学生も協力が出来るし、
非常に安価な再生可能エネルギーであることを皆で学びました。
 
そう言えば、捨てればゴミの廃食油が、
私達ワーカーズコープあぐりーん東京スタッフの仕事も生み出していますね!!
 
スケジュールが合えば、
お招き頂ければ、環境出張授業行いますよ!!
 
メールでお問い合わせ下さいね。